ヲタメモ

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ヒデヨシは佐野くんの背中を見てときめくと萌え

ほら、マリリン戦で佐野くんは皆を守ろうと奮闘するじゃない
そん時はすごく大きな存在として映ったと思うのね
こいつに任せとけば大丈夫みたいな安心感ね、何より年上だし

でもこう、隣に並んでみれば背は自分よりも低い訳じゃない
体つきも自分と大差ない訳じゃない、力で戦うタイプじゃないから

(佐野くんはちっちゃい頃からケンカしても力で押し負かすんじゃなく
 いつどのタイミングでどの技を出せばより相手の戦力をそげるか
 みたいな感じでケンカ慣れしていると非常に萌えます
 火傷もあるしケンカの理由には事欠かなさそうな気がする
 それで小学校の頃に手を出してきた上級生をボコボコにして
 クラスのヒーローになっちゃってそうなイメージ)

それでふと、なんでそんな風に思ってたんだろう…ってなるんですよ
自分を保護してくれる存在の背中の小ささに驚くというか

で、ヒデヨシには佐野くんを守る力なんてないわけだけど
せめて彼のために何かできることはないだろうかって考えるんですよ
でもやっぱり何もできないからさ
ただ背中を見つめるしかないわけですよ
佐野くんのひたむきさに心動かされつつもなぜか胸が痛むヒデヨシ
ちょういいと思うんですが!!

(こん時ヒデヨシは佐野くんをヒマワリとか称してそう
 太陽に向かって真っ直ぐに伸びる花=佐野くん、みたいな
 そこで太陽=ワンコの法則が隠れて出現するのもまた良し!!)



まあここで深夜枠な話を一つね↓

犬佐野前提でヒデヨシ佐野なのであれば
ヒデヨシは佐野くんのオナニーをうっかり見てしまえばいいと思う
ほらホテルとかにいてさ、用があって佐野くんの部屋に入ろうとしたら
何か声が聞こえるけどどうしたんだろうーみたいなパターンか
あるいは誰もいない控え室とかね!(あたくしイチオシ
病院でもいいんだが、半日こっきりだからむずかしいかと
…まあそれはさておき
王道パターンにのっとってお部屋の隙間から見える光景から
目が離せなくてしっかり覗きつつ致してしまう中坊ヒデヨシさん
何も知らない佐野くんはついついワンコの名前とか呼んじゃってさー
あーなんだよアイツらやっぱりそこまでいってたのかよー
とか思いつつ(佐野くんに対する意識により微妙にニュアンスが異なる
ワンコと致す佐野くんのあられもない姿を想像しちゃって
うっかり手の動きが早まってしまう中坊ヒデヨシさん(二度目
イッちゃう佐野くんを見ながら自分もイッちゃってしばらく呆然自失
ふと、ぶっちゃけ何してんだ俺!!って慌ててズボンで手を拭えばいい
でー急にドアが開いて、佐野くんが現れるんですよ
お、ヒデヨシやんー何か用か?っていつも通りの様子なんだけど
ヒデヨシの脳裏にはさっきまでの光景が焼きついてるわけで
しかも佐野くんには何だか常より気だるい雰囲気が漂ってる訳でして
何か目も潤んでるような頬も赤らんでいるような
うーわあああああってこう色々な映像が駆け巡ってしまい
ぶ、ぶっちゃけ通りがかっただけだ!じゃな!!
って光の速さで逃げるしかないと(ぴゅんという効果音付き
本当に何も気付いていない佐野くんはそんなヒデヨシに首を傾げて
何やねんあいつ…って頭掻きながら見送ればいい
そんで夕飯時に散歩して頭冷やしてきたヒデヨシが
一人遅れてくるんだけど(もっかい致してる可能性大)
どこほっつき歩いてたのよーって例のごとく怒られる訳ですが
ヒデヨシのズボンの白っぽい染みを見つけて森ちゃんが
どうしたのこれ?って近寄ってきてさあ大変みたいな
ぶっちゃけ来んなあああ!!!って逃げるヒデヨシに
おっかける森ちゃんと何故か加勢する鈴子ちゃん
どたんばたんしてるのを植木と佐野くんは二人で
「…あいつら何しとんのやろ」「ふぁあ(さあ)」
って傍観しつつ黙々飯を食ってればいい

うん、むしろこっちが書きたかった(笑
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